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連合熊本2026春季生活闘争の取組み


連合熊本2026春季生活闘争方針[概要]
「連合熊本2026春季生活闘争方針」は、実質賃金の上昇と格差是正、そして「働くことを軸とする安心社会」の実現を掲げた指針です。

こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪

1.2026春闘の意義と基本スタンス
「賃上げノルム」の確立: 日本の実質賃金を1%上昇軌道に乗せ、持続的な賃上げを社会の当たり前の基準(ノルム)にすることを目指します。
人への投資: 中長期的視点から企業の持続的成長と生産性向上につながる「人への投資」を強く訴えています。
格差是正: 企業規模間、雇用形態間、男女間の格差を是正し、分厚い中間層の復活と働く貧困層の解消を図ります。

2.具体的な要求指標
中小組合: 賃金カーブ維持相当分を確保した上で、格差是正分1%以上を加えた「18,000円以上・6%以上」を目安とします
有期・短時間・契約等労働者: 7%を目安に、少なくとも地域別最低賃金の引き上げ率を上回る賃上げに取り組みます。
 企業内最低賃金は「時給1,300円以上」、経験5年相当で「時給1,450円以上」を目指します。
男女間格差: 女性活躍推進法に基づき賃金実態を把握・分析し、是正を進めます。

3.働き方の改善と基盤整備
労働時間の是正: 「年間総実労働時間1800時間」の実現、勤務間インターバル制度の導入、年休100%取得などを推進します
価格転嫁の徹底: サプライチェーン全体での付加価値の適正分配に向け、適切な価格転嫁と適正取引を強化します。
組織拡大: 労働組合のない職場への波及力を高めるため「みんなの春闘」を展開し、集団的労使関係を広げます。

4.連合熊本の取り組み
熊本県全体での目標: 連合熊本は地域協議会等と連携し、県内全体で「5%台の賃上げ実現」と積極的な格差是正にこだわります。
• 連合本部の取り組みに参加するとともに独自の学習会・集会・駅伝大会などのイベントを通じて、春季生活闘争の意義を内外に向け発信し地域協議会・連合熊本推薦議員団と連携し、各地域の経営者団体との情報交換を行うなど、春季生活闘争への理解を求める取り組みを展開する。また、未組織労働者も含め、地域へ波及させるための各種キャラバン行動への取り組みも実施する。

 

メインスローガン

賃上げ回答集計



以前の春季生活闘争方針

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