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第11回熊退連宇城地区協議会定期総会で新会長を選出

 5月22日午前10時から宇城教育会館で第11回熊退連宇城地区協議会の総会が代議員、構成員29名が参加し開催された。
議長に仲本友三さん(JR労組退職者会)を選出し議事に入りました。冒頭、瑞穂信也会長より「4月の宇城市議会議員選挙では私たちが推薦した、原田祐作君が見事3期目の当選を果たしました。当選に向けてご協力を頂いた各退職者組織の皆さんに深く感謝申し上げます」との挨拶がりました。
 続いて来賓として、坂井徳明連合天草宇城上益城地協事務局長、米岡新一熊退連会長より挨拶があり、その後、「2025年度活動報告」、続いて「2025年度会計監査報告」があり全体で確認を行いまいた。引き続き、蕏塚事務局長より第1号議案「2026年度活動方針(案)」、第2号議案「2026年度予算(案)」第3号議案「役員の交代」について提案があり、満場一致承認されました。なお、今回の役員交代に伴い、瑞穂信也会長(宇城退教協)が退任され、新たに末永孝会長(JR労組退職者会)を選出し、第11回熊退連宇城地区協議会定期総会を終了しました。




熊本県に対して高齢者・退職者に対す要望書を提出!!

 4月23日に高齢者・退職者が平和で安心して豊かな人生の完成期実の実現に向けて、「2025年度高齢者・退職者の政策・制度に対する要望書」を熊本県健康福祉部の久原美樹子福祉部長に提出を行いました。
 また、提出にあたっては、連合推薦議員団の西聖一県議会議員、岩田智子県議会議員、幸村香代子県議会議員も同席し提出を行いました。 提出にあたり、米岡新一会長は「高齢者の孤独、孤立が社会問題となっている。このことは地域包括支援センターの役割が大きいことから、高齢者のサービスにあたっては、ワンストップでの提供をお願いしたい。本日の要望書につて是非、ご理解をいただき、次回の意見交換の場で県としての見解をお願いしたい」との挨拶を行いました。
 これに対して、久原美樹子福祉部長は「本日の要望書の提出にあたり、孤独、認知症等々、高齢者の問題は多岐にわたり課題が山積している。要望書に対する熊本県としての見解等について、次回の意見交換会の中で明らかにしていきたい」と挨拶があり、その後、6月5日、午前10時から、意見交換会の開催について確認し終了しました。



JP労組熊本県連協退職者の会 第11回総会を開催

 9月17日(火)、九州労働金庫熊本駅前支店会議室において、第11回総会を開催しました。総会には、来賓、代議員、幹事会含め約30人が参しました。総会では、2024年度の活動経過、特に、第27回参議院選挙の取り組み経過を中心にこの1年間の活動について確認し、2025年度活動計画が承認されました。  議論の中では、各支部において組織拡大、組織運営について苦労していることなどが議論されました。その上で、「明るく・楽しく・元気よく・平和と選挙に取り組んでいく」ことも確認されました。

“戦争をしない・させない・戦後80年“「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」を開催

 8月15日(金)、午前10時から 熊本県退職者連合は“戦争をしない・させない・戦後80年“「鎮魂と非戦を誓う8・15熊本平和集会」に会員および来賓の130名が参加し、開催しました。
 今年は熊本県高等学校退職教職員連絡協議会の「銀の風」の皆さんによる、「原爆ゆするまじ」他3曲の合唱で開会し、冒頭、連合熊本の友田孝行会長より挨拶があり、その後、主催者を代表して米岡新一会長より「戦後80年の8月がやってきた。これまで幾多の先輩たちの努力で『戦争はダメだ』との世論のなかで、幸いに他国と戦火を交えることがこの間、ありませんでした。しかし最近の取り巻く状況は大きく変化し、専守防衛の考え方から敵基地攻撃能力を保有するとの考え方に変わり、沖縄をはじめ南西諸島におけるミサイル基地の増強などが着々と進んでいます。熊本県退職者連合も次代を担う若者や被爆体験者等との連携を深め戦争の風化、核兵器廃絶に向けて更に努力していきます」等々の挨拶がありました。
 記念講演として、熊本県原爆被害者団体協議会の緒方美保会長より、「あの日の記憶を未来へ」と題して講演がありました。続いて、工藤武子理事より「いま私が伝えたいこと」と題してプロジェクターを使用して、紙芝居による戦争の悲惨さについて訴えられました。引き続き、高校生平和大使の3名により、今日までの活動報告がありました。
 最後に仲本千恵子さん(熊本県退教協)による、集会アピールについて提案し全体で採択し、その後、12時の熊本市役所のサイレンを合図に、参加者全員で黙祷を捧げ、集会を終了しました。




菊池阿蘇地協第15回グラウンドゴルフ大会開催 ~最高齢86歳の会員の先輩も元気にプレイ~

 4月16日(水)、 菊陽町の菊陽杉並木公園スポーツ広場において、36名が参加し、菊池阿蘇地域協議会第15回グラウンドゴルフ大会を開催しました。
 冒頭、佐藤和夫会長は「4月13日投開票の菊池使用選挙は連合推薦の江頭実氏が当選し、昨今の地協内首長選挙の厳しい結果からようやく明るい話題を得ることができました。皆さんのご協力に深く感謝もうしあげます」との挨拶がありました。
 来賓として、7名の方に参加頂き、蕏塚熊退連事務局長は「米の高騰問題は大津町出身の坂本前農林水産大臣の無策が原因である」、続いて、猪股ユニオントラベル熊本営業部長は「大阪万博の入場券を取り扱っていますが、売れ行きが悪く皆さんのご協力を」、引き続き、馬場菊陽町議会議員から「菊陽杉並木公園の隣接地に『アーバンスポーツパーク』を建設し、スケートボードなどの国際大会が実施できる施設を整備中である」― それぞれから挨拶がありました。また、他の来賓の皆さんからも連帯の挨拶がありました。  大会では63歳から最高齢の86歳までの会員がプレイを行い、芝のあるところ、ないところ等、難しいコースのなかで、ホールインワンを9名の方が達成され、阿蘇の山は雪化粧、菊陽杉並木公園は初夏なみの天候にめぐまれ、事故も無く、会員相互の親睦も深まり、意義ある一日となりました。                                  (事務局長・赤塚一矢)



日立有明OB会第45回定期総会が開催

 4月12日、午後3時30分から玉名市のホテルしらさぎで、来賓5名が出席し“基幹労連”日立有明OB会第45回定期総会が開催されました。冒頭、小川茂会長は「昨年の総会で確認した活動方針に基づき、この一年間、会員相互の親睦図るとともに会員全員が健康に留意しながら、活動を進めることが出来ました。また、昨年10月に日立造船株式会社からカナデビア株式会社に社名が変更となった」との挨拶がありました。そして、来賓として挨拶に立った、米岡新一熊本県退職者連会長は「2月に熊本県に対して高齢者に関わる課題について要望書を提出し、3月17日に回答が出され、意見交換会を行い一定の認識が合わせることができた。また、急激な物価の高騰により高齢者の生活は極めて厳しい状況となっている」との挨拶がありました。
 続いて、カナデビア労組有明地区の倉本委員長より挨拶があり、その後、ジャパンマリンユナイッテド有明労働組合馬場委員長の挨拶で、組合の現状や企業の状況等が紹介されました。さらに、派遣されているジャパン マリンユナイテッド労働組合連合会の片山中央執行委員の紹介がありました。その後、「2024年度活動報告」、「2024年度決算報告」がありました。引き続いて、審議事項として第1号議案「2025年度活動方針(案)」、第2号議案「2025・2026年度役員選出」、独立議案として「当面する選挙への対応」について、提案があり質疑・応答に入り、全ての議案について満場一致決定され、日立有明OB会第45回定期総会を終了しましたその後、代議員、役員、来賓の皆さんも参加し、懇親会を開催し現役時代の想いて話に花がさき、懇親を深めることが出来ました。

  

人吉球磨地協の会員80名が参加し学習会を開催 男女参画・ジェンダー平等の更なる推進に向けて!

 私たち人吉球磨地協では毎年独自活動の一つとして年1回時機にあった学習会を取り組んでいます。
 一昨年は、水上村パワハラ裁判の支援を決めた事から「ハラスメント」についての学習会を開催し、組合員外からも裁判に関心のある市民の参加もありました。
 また、昨年は未だに被害が続く特殊詐欺について人吉警察署の生活安全課を講師に呼び取り組みましたが、本年は、県の方針案にあった「ジェンダーフリー」の学習会を80名規模で取り組むこととし、講師については、DVや女性差別に関する弁護活動をされている阿部広美弁護士をお願いする事としました。
 講演は、憲法24条を中心に明治憲法との違いや現憲法にもあるジェンダーに関する問題点などわかりやすく解説いただきました。趣旨は、私たちの価値観はいつ創られ、それはどのように引き継がれるのかを考えることでジェンダーフリーの学習がなぜ必要なのかを考えることです。
 私達の年代は明治・大正・昭和初期の親に育てられ、その価値観で育てられています。その価値観は明治憲法の制度の下で作られたものであり、往々にして「家の跡目は長男だ」とか、「おなごにゃ後は継がされん」とか総てが明治憲法の「家を継ぐ」理念であり、無意識に私たちの口から発せられることとなります。 もっと云うと子供が結婚すると「孫はまだじゃろか」と嫁にいう。その一言が「マタハラ」であることに考えも及ばない。ちなみに「マタハラ」とは「マタニティーハラスメント」の略で日本語に訳すると「結婚や妊娠に関わる嫌がらせ」のこと。
 そう考えると、私たちが「当り前」と思っていることが、年代の違う人にとって「嫌がらせ」や「犯罪的な一言」となってしまいます。 つまり、性別だけでなく年代や考え方が違うと、価値観が違いその違いが差別的な問題を起してしまうこと。となれば、「ジェンダーフリー」とはそれぞれの違いを認め合うことであるといえます。
 今回の学習会は80名規模で取り組みましたが65名の参加でした。人吉球磨地協も高齢化し会員も減少の一途ですが元気の続く限り楽しく活動を取り組みます。

  

第1回熊本県退職者連合幹事会開催し2024年度活動の大綱を確認!

 2月21日午後3時から、国際交流会館で幹事26名(オブ1名)が参加し、谷川忠光副会長を議長に選出し、第1回幹事会を開催しました。冒頭、米岡新一会長より「現在217通常国会が開会されているが、衆議院では与党の過半数割れで今までの景色とは違っている。予算委員会も同様である。
 また、アメリカのトランプ大統領は何を言い出すかわからない。ウクライナ問題もアメリカとロシアで話し合いがされているのもどうなのか。また、今年の大きな課題は参議院選挙の取り組みである。昨年の衆議院選挙後の幹事会での意見等を踏まえ、連合の役員の皆さんとも論議を行ってきましたが、比例区の連合推薦10名の候補者を決まっていますが、熊本選挙区は、今日時点でも候補者は決定されていません。熊退連としても早急な対応について求めていくこととします」との挨拶がありました。
  その後、蕏塚雄二事務局長より、昨年定期総会以降の経過報告があり、特に「選択的夫婦別姓の早期実現を求める団体署名」および「首長選挙および中間地方選挙」の結果について、報告がありました。
 引き続き、協議・確認事項では、「熊退連2024年度の活動大綱について」および2025年組織状況の調査について」提案があり、全体で確認しました。また、昨年の定期総会で決定した、「ジェンダー平等学習会」、「鎮魂と非戦を誓う8・15平和集会」、第28回熊本県退職者集会」について、日時および大枠の内容について提案があり、経過報告も含めて全体で確認しました。
 その後、質疑・討論では、3名の幹事の皆さんから、定期総会の進め方、ジェンダー平等の学習会、中間地方選挙の推薦について意見が出されました。この意見に対して四役より答弁があり、全体で確認し、第1回幹事会を終了しました。
  

2024年熊本県退職者連合「政策・制度要求」の取り組み
「安心して暮らせる長寿社会の実現を求める」要望書を提出

 熊本県退職者連合は、2024年政策制度要求の取り組みとして、2月6日、10時から熊本県の健康福祉部の山下薫部長に「安心して暮らせる長寿社会の実現を求める」要望書を提出しました。
 当日は熊本県退職者連合から米岡新一会長、蕏塚雄二事務局長、連合推薦議団から岩田智子県議会議員(連合推薦議員団長)、西聖一県議会議員(民主連合代表)が参加し提出を行いました。
 提出にあたり、米岡新一会長は「住み慣れた地域で安心して余生を送りたいという希望が難しくなっている。このことは地域包括支援センターの役割は大きく機能強化が喫緊の課題と認識しています。また、具体的な施策については、市町村が当事者になると思っていますが、県としての指導性と情報提供をお願いしたい」との挨拶を行いました。
 これに対して、山下薫健康福祉部長より、本日は「第9期熊本県高齢者福祉計画・介護保険事業支援計画」に対し、様々な視点からご意見、要望を頂きました。全国的にも少子化で人口も減少している中で、高齢者が安心して暮らすためには地域での自助・公助による関係づくりが最も重要であります。本日の要望書に対する熊本県としての考え方等については、3月17日に予定されている、意見交換の場でキチンとご説明をさせて頂きたい」との。その後、推薦議員団も含めて意見交換を行い終了しました。 
 

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熊本県退職者連合とは

熊本県退職者連合(熊退連)は「高齢者や退職者が健康で生きがいを持ち、平和で充実した福祉社会」を求め、1995年6月19日に結成されました。具体的な活動である、年金・医療・福祉制度の改善などは、連合熊本と連携を深めとり組んでいます。組織状況は16の会員組織と6つの地域組織(地域協議会)を組織しています。

役員体制

役職名 氏名 構成組織名 
会 長 米岡 新一  九電ユニオン友の会熊本支部
副会長 谷川 忠光  NTT労組退職者の会熊本県支部協議会
工藤 征子  熊本県退職教職員等連絡協議会
河瀬 和典  全日本自治体退職者会熊本県本部
事務局長 蕏塚 雄二  NTT労組退職者の会熊本県支部協議会
副事務局長   吉永 徹男  JR九州労組退職者連絡会熊本地区本部
上田 淳   日本郵政グループ労働組合熊本県連絡協議会退職者の会
幹  事     境 徳幸  全日本自治体退職者会熊本県本部
池田 友久  九州地方林野関連退職者の会熊本県協議会
松田 道雄  熊本県退職教職員等連絡協議会
喜野 利行  JAM井関農機熊本退職者の会
有田 征二   日本郵政グループ労働組合 熊本連絡協議会退職者の会
嶋田 信次郎   UAゼンセンIKI・IKIライフクラブ熊本県支部
出永 實  農林水産省熊本県退職者の会
熊部 義夫  JT熊本退職者の会
田中 正二  鉄道退職者の会 熊本地方連合会
西本 敏夫  熊本日通旧友会
勢田 昭一  熊退連鹿本地区協議会
宮崎 幸夫  熊退連熊本地区協議会
村山 幸雄  熊退連宇城地区協議会
佐藤 和夫  熊退連菊池・阿蘇地区協議会
清永 清伸  九州労働金庫退職者熊本県支部
田川  仁  熊退連天草地区協議会
笹山 欣悟   人吉・球磨地協
 島田 末吉  熊退連八代地区協議会
会計監査    赤松 亮一  日本郵政グループ労働組合 熊本連絡協議会退職者の会
吉本 壽代  JAM井関農機熊本退職者の会


熊本県内6地域協議会と地区協議会の役員体制・連絡先


肥後有明地域協議会

  • 住 所:861-0532 山鹿市鹿校通り2丁目14-1 山鹿勤労福祉会館
  • TEL:0968-41-5226
  • FAX:0968-41-5404
  • 会長:勢田 昭一   事務局長:佐々木 義博

 

菊池阿蘇地域協議会

  • 住 所:869-1233 菊池郡大津町大津1253-4
  • TEL:096-294-5255
  • FAX:096-285-7301
  • 会長:佐藤 和夫  事務局長:赤坂 一矢

 

熊本地域協議会

  • 住 所: 862-0976 熊本市中央区九品寺1丁目17-9 熊本県労働者福祉会館2階
  • TEL:096-375-3015
  • FAX:096-375-3016
  • 会長:甲斐 孝行  事務局長:宮崎 幸夫

 

宇城地域協議会

  • 住 所:869-0502 宇城市松橋町松橋112-5
  • TEL:0964-53-9337
  • FAX:0964-53-9356
  • 会長:瑞穂 信也  事務局長:蕏塚 雄二

 

八代地域協議会

  • 住 所:866-0852 八代市大手町1-59-2 八代教育会館1F
  • TEL:0965-35-5605
  • FAX:0965-35-4288
  • 会長:赤穂 孝之  事務局長:塩崎 重則

 

人吉球磨地域協議会

  • 住 所:868-0056 人吉市灰久保町3-5
  • TEL:0966-22-0230
  • FAX:0966-22-9101
  • 会長:小川 祐弘  事務局長:宮川 続


天草地区協議会

  • 住 所:863-0014 天草市東浜町8-1
  • TEL:0969-22-4994
  • FAX:0969-22-4994
  • 会長:西岡 恒幸  事務局長:田川 仁


会員組織とともに地域運動の拠点として6つの地域に地域協議会と、1つの地区協議会を組織しています。生活の拠点である、地域における運動は充実した老後を送るためには重要な意味を持ちます。

退職者連合は以下のことを取り組んでいます。

  • 熊本県退職者連合は誰もが生き生きと安心して、暮らせる社会、長寿をみんなで喜びあえる社会にするために、社会保障制度を安定させ、安心して暮らせる社会を目指しています


熊本県退職者連合は熊本県はじめ行政に対して、退職者連合の考えを提言・要求しています

 1.経済最優先の政治から生活最優先の政治に変えることを求めています

 2.年金・医療・介護保険制度の充実を求めています

 3.介護分野における、人材確保、雇用条件・処遇の改善を求めています

 4.認知症に起因する事故に対しての賠償負担の軽減策について要望しています

 5.高齢単身女性問題に対する、政策・制度の改善を求めています

行政に対する要望と合わせて、各労働組合退職者会・地域連帯を求めて、地協主催によるグラウンドゴルフなどのレクレーション活動にも取り組んでいます

熊本県退職者連合
〒862-0976
熊本市中央区九品寺1-17-9
TEL 096-375-3811
FAX 096-375-3017
 E-mail:
info@kumamoto.jtuc-rengo.jp
 事務局長 蕏塚 雄二

  

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